匠Laurenの営業担当伴走支援とは?中小企業診断士事務所の集客改善インタビュー
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営業担当・青野伴走支援インタビュー|集客改善と信頼構築の実例
Takumity を運営する匠Lauren株式会社では、ホームページ制作やウェブ集客のご支援を通じて、お客様お一人おひとりに営業担当がつきます。今回お話を伺ったのは、中小企業診断士をされてる小池俊様。課題に応じたオーダーメイドの研修で、能力発揮と組織力向上の支援をされております。担当の青野について、「営業の人」との出会いから、いま感じていることまで——お客様の目線で、率直に語っていただきました。
「一緒に問題解決していきましょう」
——営業担当・青野との出会い
集客は紹介中心。ホームページは"あるけれど機能していない"状態だった
——まず、事務所を立ち上げた当初の状況について教えてください。
2024年9月に中小企業診断士の事務所を立ち上げて、翌月にはホームページも作成しました。企業支援の仕事に加えて、研修講師の仕事も並行してやらせていただいています。
ただ、当時の集客はほとんどが紹介経由でした。もちろん紹介はありがたいのですが、それだけに依存している状態でいいのかという不安はずっとありました。
ホームページも一応形としてはある。でも「そこから新しい問い合わせが自然に生まれているか」というと、正直そこは全然実感がなかったですね。事業としては動いているのに、入り口の広がりがないような感覚というか、そこに少し課題を感じていました。
ブログを書いても「誰に届いているのか分からない」もどかしさ
——Webやサイト運用については、どんな点に悩んでいましたか?
ブログ自体は、ある程度コツコツ更新していました。ただ、やればやるほど「これって意味があるのかな?」という感覚が出てきてしまって。
というのも、アクセスが目に見えて増えるわけでもなく、誰が読んでいるのかも分からない状態だったんです。本来であれば、見てくれる人がいて、その中から問い合わせにつながっていく、という流れを期待していたんですが、実際にはその"入口"の部分がほとんど見えていなかった。
さらに、もしホームページに来てもらえたとしても、そこからお問い合わせにつながらないという課題もありました。「情報は置いているけど、機能している感じがしない」というのが、当時の率直な印象でした。
"営業"というより"自分のこととして考えてくれた"感覚
——青野と話して、最初に良いと感じた点はどこでしたか?
一番大きかったのは、こちらの状況や悩みを"営業トーク"としてではなく、"自分事"として受け止めてくれたことです。
普通の営業だと、サービスの説明や実績の話が中心になることが多いと思うんですが、青野さんはまず「今どこで困っているのか」を丁寧に聞いてくれました。
そのうえで、「それならこういう考え方もありますね」と、一緒に整理していくようなスタンスだったんです。単に提案を渡されるというより、頭の中を一緒に整理してもらっているような感覚があって、それがすごく印象に残っています。
他社は"サービスの話"、青野さんは"状況の話"をしてくれた
——他の会社と比べて違いを感じた部分はありましたか?
他社さんの場合は、どうしても「うちはこういう機能があります」「こういう実績があります」という説明が中心でした。もちろんそれはそれで大事なんですが、自分の状況とどう結びつくのかが少し見えにくいことも多かったんです。
一方で青野さんは、「小池さんの今の状況だと、こういう選択肢がありますね」とか、「このタイミングで止めてしまうのは少しもったいないかもしれませんね」といったように、常にこちら側の立場に寄り添った話し方でした。
サービスの話というより、"今の自分の状況の話"として聞けたのが大きな違いだったと思います。
「一緒に問題解決していきましょう」が決め手になった
——印象に残っている言葉や提案はありますか?
「私と一緒に問題解決していきましょう」
その一言で、すごく気持ちが軽くなったのを覚えています。それまでは、「これは自分でなんとかしないといけないもの」という感覚が強かったんですが、その言葉を聞いて、「一人で抱えなくてもいいのかもしれない」と思えたんです。
実際にその場で何かが劇的に変わったというより、その後の意思決定において前に進む後押しになった言葉でした。
一言で表すと「信頼できるビジネスパートナー」
——青野を一言で表すと?
同郷(徳島県)のかわいい後輩でありながら、ビジネスでは最も信頼できるパートナーだと思っています。
距離感としてはすごく近い存在なのに、仕事の相談をするときにはしっかりプロとして向き合ってくれる。そのバランスがすごくありがたいですね。
士業や、発信に課題を感じている事業者におすすめしたい
——どんな方に青野をおすすめしたいですか?
自分で積極的に集客を行うのが難しい士業の方や、すでにホームページは持っているけれど、うまく活用できていない方には特に合うと思います。
あとは、「何を改善すればいいのか分からない」という状態の方にもいいと思います。単に施策を提示されるのではなく、一緒に整理しながら進められるので、状況が見えやすくなるのではないでしょうか。
まとめ|あなたのビジネスにも、伴走するパートナーを
ホームページを持っていても、「作ったままになっている」「問い合わせにつながらない」と感じている事業者の方は少なくありません。
青野さんのように、事業の状況そのものを一緒に整理しながら、集客の方向性を考えてくれる存在がいることで、次に何をすべきかが明確になります。なお、小池様が運営するトラリアル中小企業診断士事務所では、無料相談も随時受け付けています。組織課題についてのお悩みは、トラリアル中小企業診断士事務所の公式サイトからどうぞ。
※本記事は、お客様へのインタビューをもとに構成し、ご本人の確認をいただいて掲載しています。