孤独な経営者を支える存在とは?営業担当・村井の伴走ストーリー
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孤独な経営者を支える存在とは?営業担当・村井の伴走ストーリー
Takumity を運営する匠Lauren株式会社では、ホームページ制作やウェブ集客のご支援を通じて、お客様お一人おひとりに営業担当がつきます。今回お話を伺ったのは、渋谷で「コトノハ作文教室」を運営する西尾理香様。公立中高一貫校の受検作文を中心に、少人数制で子どもたちの「読む・考える・書く力」を育てる教室を、おひとりで切り盛りされています。担当の村井について、「営業の人」との出会いから、いま感じていることまで——お客様の目線で、率直に語っていただきました。
「私にとって、本当に"当たり"な人」
——営業担当・村井のこと
ウェブ集客が大事だと、知らなかった
——まず、村井と出会う前のお話を。当時、集客についてどんな状況でしたか?
正直に言うと、いまの時代にウェブ集客がこんなに大事だということを、知らなかったんです。私はもともと大手の会社にいたので、お客様はわざわざ集客しなくても自然に湧いてくるもの、と思い込んでいて。でも独立してみたら、全然湧いてこない。どうしようと思っていたところでした。
無料のサービスでホームページは出していましたし、Googleマップにもピンを立てていたので、「これで完璧でしょう」と自分では思っていたんです。それなのに人が来ない。なんでだろう、と困っていました。
そんなときに村井さんが営業に来てくれて、初めて「ああ、いまの世の中ってそういうものなのね」と気づきました。ウェブ集客のことも、いまの時代のことも、そこで勉強させてもらった感じです。言われてみれば、電車の中ってみんなスマホを見ていますものね。
熱意だけじゃなく、データで話してくれた
——村井と話して、最初に「いいな」と思ったところは?
私にとってラッキーだったのは、いちばん最初に来てくれた営業の人が村井さんだったこと。何人もいる中の一人ではなく、本当に一人目だったんです。だから「ちょっと話を聞いてみようかな」と。
うちは渋谷でやっているんですけど、わざわざ足を運んでくれて。しかも、その日は私が遅刻してしまって……それなのに、嫌な顔ひとつせず、外でずっと待っていてくれたんです。第一印象は「若い方だな」でした(笑)。でも話してみたら、パソコンを広げて、データでちゃんと説明してくれて。
熱意だけでガンガン押されても困ってしまうけれど、「こうで、こうで、こうだから」とデータで話してくれたから、納得できたんです。熱意だけなら、みんな持っているでしょう。でも、データは本当に強かったですね。
いまは、ほかの営業はすべてお断り
——他社の営業を受けてみたことは?
それが、WEB集客に力を入れたからか、すごい数の営業が来るんです。一日五件は当たり前、多いときは十件くらい。全部ウェブ集客の営業です。いまはもう、電話番号で検索してかけてくるので、ほとんど着信拒否しています(笑)。
なぜかというと、村井さんに満足しているから。ほかの会社がやってくれることは、ほぼ匠Laurenさんでもできるでしょう。だから二社も三社もやる必要がないんです。よいしょするわけじゃないけれど、村井さんが全部引っ張っていってくれているから、ほかは必要ない。一度だけ間違って電話に出てしまったときも、その会社のことを村井さんに相談したくらいです。
「同じ船に乗りましょう。沈ませません」
——印象に残っている言葉や対応はありますか?
彼の言葉で心に残っていて、「ここに決めようかな」と思ったのは、「僕がおじいちゃんになるまでサポートさせてください」と言ってくれたこと。それで背中を押されました。
「同じ船に乗りましょう。沈ませませんから」
集客がうまくいっていなくて、「これ、大丈夫かな」と不安だったときには、こう言ってもらいました。私のほうからも「沈ませないでね」って何度も念押ししたんです。そうしたら「大丈夫です、大丈夫です。タイタニック号じゃない号にしましょう」って(笑)。それ、今でも信じています。
個人事業主って、手元のキャッシュを一円でも持っていたいものなんです。それでもお金を出そうと思えたのは、村井さんがそうやってサポートしてくれるという——なんというか、営業の嘘っぽくない喋り方を信用したからなんです。
何でも相談できる、身近な人
——村井を一言で表すと?
一言では難しいんですけど……私、個人事業主で社員も自分一人なので、相談相手がいないんです。何をするにも、どんな決断をするにも。だから、本当に何でもかんでも聞いてしまっています。
「名刺ってどこで作るの?」みたいな、本当に基本的なことまで(笑)。大手にいたころは名刺は上からもらえるものだと思っていたので。この前なんて、授業を60分にするか90分にするかまで相談しました。村井さんがその道のプロというわけではないのに、ちゃんと一緒に考えて答えてくれる。
それに私、実は村井さんのことを「村井さん」とは呼んでいなくて、いつも「村井ローレン」って呼んでいるんです(笑)。会社名の匠Laurenさんをもじって。最初に呼んだときは「いや、うちは匠ローレンです」ってまじめに訂正されたんですけど、今はもう普通に受け入れてくれていて。「村井ローレン、これどう思う?」なんて聞いても、ちゃんと普通に答えてくれる。こんなあだ名で呼べるくらい、距離が近いんです。距離感がすごく遠かったら、村井ローレンなんて言えないですものね。
一人で、割と孤独に仕事をしているから、村井さんと話すと、その日はちょっと気持ちが明るくなるんです。私にとっては、本当に"当たり"な人です。
電話越しに、息子まで喜ばせてくれて
実は村井さん、サッカーボールを使ったフリースタイル(フリースタイルフットボール)もやっているんです。私には正直、その良さがちょっと分からないんですけど(笑)。でも、うちの息子が大ファンで。軽い気持ちでYouTubeを見せたら、すっかりハマってしまったんです。
あるとき、家にいたらたまたま村井さんから電話がかかってきて。ちょうど息子がそばにいたので、「ちょっと電話、代わってあげてくれる?」とお願いしたんです。そうしたら村井さん、息子のことをすごく大事にしてくれて。「名前は何ていうの?」「誕生日はいつ?」って。ただの会社のお付き合いで、講師仲間というわけでもないのに、そこまでしてくれる人ってなかなかいないですよね。本当に、いい人だなと思いました。
こんな人に、村井をすすめたい
——どんな方に村井を紹介したいですか?
誰にでもおすすめですが……強いて言うなら、昔の私みたいに、困っていたり、孤独だったりする人かな。何でも相談に乗ってくれるから。身近に相談できる人が必要な方には、すごくいいと思います。
最後に私からお願いがあるとすれば——村井さんをいじめるような人は、やめてくださいね(笑)。大事にしてあげてください。本当に、いい人だから。
あなたのビジネスにも、伴走する担当者を
「うちの集客も、どこから手をつければいいんだろう」——かつての西尾様と同じように感じている方は少なくありません。匠Laurenでは、村井のように、お客様のビジネスに長く寄り添う担当者が、ホームページ制作からウェブ集客まで一貫してサポートします。まずは現状のお悩みをお聞かせください。無理な勧誘はいたしません。
なお、西尾様が運営するコトノハ作文教室では、無料体験・ご相談を受け付けています。「作文が苦手」「何から始めればいいか分からない」というお子さまのお悩みは、コトノハ作文教室の公式サイトからどうぞ。
※本記事は、お客様へのインタビューをもとに構成し、ご本人の確認をいただいて掲載しています。